All archives    Admin

06月≪ 2008年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.15 (Tue)

産後4~5日目のこと。



6/8(日) 産後5日目の夕食ですよ!
めちゃめちゃ豪華だったo(゜∇゜*o)



祝膳! デザートも豪華!


『出産おめでとう膳』

*ライス
*ベジタブルスープ
*伊勢エビのテルミドール
*替わりメニュー(この日は牛のお料理)
*グリーンサラダ
*フルーツの盛り合わせ
*ケーキ
*レモンティー

…すごいっヾ(≧∇≦*)ゝ

とても一人では食べられません(笑)。
同居人と2人で黙々と食べましたが、さすがにフルーツは残りましたo(_ _*)o

最後まで食べたかったけど、面会にいらっしゃった皆さんにも同じ果物いただいてたり、他にもケーキやドーナツもいただいてたので、もう勘弁…状態で(笑)。
いや~
くわぁっちぃさびたん( ̄人 ̄*)


そしてめでたく、6/7の23時すぎ。
怪獣ちゃんは最後の抗生剤を注射して、長いこと頑張った点滴を抜針してもらえました!(*゜▽゜ノノ゛☆

実はこの日の朝、やたら寝てる時間が長くて、看護師さんが『元気ないかも』って心配して朝採血されたんだよね。
便秘気味で、まだ緑の胎便~移行便が続いてたから浣腸かけたりもして…


ちゃんと飲めているか確認の為に授乳前後の体重を測ると…

なんのこっちゃなく。
おっぱいの出がすこぶる順調で、一回の授乳で32gも飲んでた!


普通、出始めのこの時期は、10cc前後でも良しって感じなんだけど。
逆に授乳にエネルギー使って、体重減っちゃう子もいるくらい。

それが…
うちの怪獣は…( ̄▽ ̄;)

『言うことなしです!これだけ飲めば、そりゃあ眠れますね!ママのおっぱいも乳首に傷もなく素晴らしいです!』って、母ちゃんも子も、体がかゆくなるほどほめられたよ(笑)。


とにかく
めでたい1日でございました☆


2008年 7月15日 記。
スポンサーサイト
10:16  |  マタニティライフ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.12 (Sat)

産後4日目のこと。

6月7日(土) の日記。
この日は笑ったり…涙したり…ラジバンダリ~~
あほか。自分。。。 



産後4日目。
傷の痛みと、麻酔の副作用の頭痛で、たまに動けなくなりますが。
食事も美味しいし、おっぱいもよく出るし、順調順調o(^▽^)o

ただ、産後はやっぱりホルモン環境が激変するためか、メンタル的にしんどい事も。

チビに投与された酸素はすぐ取れたものの、15名近くいるベビーの中で保育器にいたのがうちの怪獣だけだったり、点滴されてたり…で、自分が悪くはないと頭ではしっかり分かっていても、分娩室から、自然分娩ですんなり産まれて『おめでとうございます!』の声が聞こえてきた時、つい教科書通りに『自責の念』を感じてしまう。
『もっともっと床拭き頑張っていれば骨盤広がりやすかったのかな』『もっと歩いて体力付けりゃ良かった』とか色々な思いが頭をぐるぐる…。
結果『生まれたばかりでいきなり痛くて寂しい思いさせてごめん!』っていうマイナスな感情がふつふつ。

まあ、それは当たり前の健康な反応として受け止めて、それこそ
よそはよそ、うちはうちヾ( ´ー`)
…で、受け流してますが(笑)。


ちょっと焦ったのが、数年前のPTSDの治療中に悩まされてた悪夢が、一時的に(だと思うけど)復活してしまった事(ノ_・。)


もちろん、すぐに隔離されちゃった事も影響してるのかもしれないけど、子供がさらわれる夢とか、自分が恐ろしい殺人鬼になる夢とか。暴力や精神的虐待を受けてきた父親関連の嫌な夢。

夢の後は泣いた顔をごまかせないくらい涙が溢れてしまい、助産師さんたちを心配させてるかも(笑)。
かも…じゃなくて、させてた(笑)。
『嫌な夢見ちゃって』って言ったら、何とか早く母子同室させようと、少し早めに部屋に連れて来てくれたり配慮して下さった。

前日は、臨床心理士さんが部屋にみえてました(笑)。←笑うな。
ちょうどヨガで友達になった6/1に出産したKちゃんが部屋に遊びに来てるときで、
『産後は9割の人がイライラや落ち込みがあるんで2人ともそういう気持ちになっても我慢しないで…』ってお話された。

けど、明らかに私を探りに来たんだと思う(笑)。

色々詮索されるのも面倒だったので、『あ~かなり不安定になりますね~。昨日はいっぱい泣きましたよ~!』ってこちらから切り出して、とっとと事情を説明しました(笑)。

悪夢が続くようなら、またカウンセリング受けてもいいかもねって話をしてもらって。
改めて、自分も無理に自己解決させないようにしようって思いました。

小さなクリニックだけど、色々とフォローが行き届いたすごい病院だなぁって、またまた感心


怪獣ちゃんは、炎症反応がちょっと上がってしまってたので、抗生剤治療が1日伸びて、残念ながら退院の日も1日延期。
その分あかみねは、看護師さんと助産師さんに甘えてのんびり出来るから良いけどね(´∀`)。



傷の状態はすこぶる良好で、午前中に抜鈎してもらえたo(^-^)o
しかし、コレが非常に痛かった!!
ステープらを一個ずづ引っこ抜くんだけど、冷や汗もんで。。。
「大丈夫よ!あと4個!!」って看護師さんの励ましに、センセーが
「おいおい、嘘言うんじゃない!あと5個だよ!」
とか。。。
そりゃ~~、4個と5個じゃぁ、覚悟が違うので、センセーに同じく本当のことを言ってほしいけどさ

でも異物が取れた分、痛みも少し楽になるかな~。



怪獣は点滴こそしてるけど、元気!
知らない人が来ると緊張するのか、よそ行きの顔。
面会がひけるとふんで~して(ぐずって)長いことあやしてないといけなかったり。
生まれたばかりなのに、しっかり個性発揮してる。
こういう観察が早い時期に出来るから、完全母子同室っていいね!
同居人にもいい訓練になってます。
初めてのオムツ交換に、まだまだおぼつかない同居人ですが、あかみねは楽させてもらってます♪




2008年 7月12日 記。
22:29  |  マタニティライフ  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.03 (Thu)

2008年6月3日 怪獣誕生!

怪獣誕生からはや一ヶ月が経過してしまった。。。
遅ればせながら、出産の報告をいたしますね





5/31の夜中…何となく10分間隔で痛い感じ。。。
6/1の夜中から陣痛と呼べそうな痛みが。
何度か病院に行くも、「まだまだ」…って帰されて(笑)。
なかなか間隔が狭まらなくて、ただただ寝不足になりながら。
ようやく痛みが5分間隔になった6/2の夕方に入院。


入院したものの、これまたなかなか有効な陣痛がつかず。
痛みだけがずっとあり続けてさ~
子宮口も2~3センチからなかなか開かない。
そうこうしてたら、その日の23時頃破水!
これで一気にお産が進むだろうって、安心していたんだけど。
なんと、痛みが増しただけで、赤ちゃんはなかなか降りて来ないし、子宮口も開かない。


もしかしたら、超難産

予感的中で、6/3。朝まで待っても変わらず。促進剤を点滴する事になりました。
2日間は陣痛の為に寝不足だったから、促進剤でさらに体力消耗。
それで子宮が疲れてたのか、促進剤にも反応は弱く、とにかく痛みだけがマックス…
寝てないし、痛いし。辛かったよ!


14時頃と16時頃に診察してもらいましたが、どうも思うように経過してないってことで。

私も同居人もこの時点で『陣痛は通過出来ても、娩出までに力尽きるかも…』と思うように。
その前に、疲労が激しくて、いきみ逃しがうまく出来なくなって来てた。
痛みの合間に睡魔に襲われながらの戦い。
強い陣痛をつけるための、陣痛中のスクワットと骨盤体操…←コレ半端なく辛かったぁぁ
意識が遠のいて、判断力も鈍る。


そういうわけで。

子宮口が硬くお産が進まない(8センチ止まり…)微弱陣痛。
また、羊水混濁があり、感染予防のため破水後24時間以内に赤ちゃんを取り上げたい。(タイムリミットまで6時間。その間にお産が進むかどうか微妙な所…)
…ってことで、

帝王切開に踏み切る事に。

で、17時21分、3446gのでかいメスの怪獣を取り上げていただきました!




まさか、こんなに難産になるとは想像してませんでしたが、無事に産まれてきてくれたので、安心しました。

オペ室には同居人も入れたし、和やかに手術(笑)。


初の手術体験でしたが、痛みから解放されたためか、恐怖感は全くなくて。
夫婦でおしゃべりしながら、時にはスタッフや先生に質問飛ばしてみたりしながら過ごしました(笑)。

やかましい夫婦だ遊びじゃないんだぞと思われたに違いない。

怪獣が出てきた瞬間は…

よくTVの出産シーンで見るように、ウチラも感動して泣いたりするのか??ってちょっとは思ったりしたけど。


……んなわけないないっ(笑)。

「おぉ!泣いた泣いたっ!」

って感じだった。

その直後、胎便を飲んでいたためすぐに処置台で吸引をされる連怪獣を横目で見て
「よく頑張ったね~~~」と言ったか言わなかったか…。

吸引の処置が終わって、すぐに怪獣が胸に乗せられた。
カンガルーケアってヤツです。
わが子の顔を見て一発目の感想は…
「はは…ブチャイクですね~~(^^ゞ」

そりゃそうだ。
お水の中でふやけまくりだもん(笑)。

そしておっぱいをとりあえず吸わせる。

この、生まれてすぐになされる一連の行為はとても重要なことらしい。
それが重要な意味を持とうが持たまいが、この世にポンと生まれ出てきて、すぐに母親という生き物を認識して生きるために乳を探すわが子という名の新しい生命を目の当たりにして。
動物ってすげぇ!!
と、ただただ思う。


しばらくして、「赤ちゃんの体重測って来ようね」と、助産師さんに連れて行かれた怪獣。
戻ってきて聞かされた体重にびっくり

「 3446g でしたよ。」

んなもん、でかすぎてあかみねの小さな体じゃ産めないって!!
と。思わず突っ込み入れてしまったわ( ̄m ̄*)ぷ。


小一時間で、手術は終了し、回復室へ移動して。
ここでもまた怪獣を胸の上におかれ、おっぱい吸わせるようにセッティングされた。
2時間後くらいかな?バイタル測定のためいったん連れて行かれたら。

どうやら怪獣は、胎便を飲んでしまったことによる多呼吸と、炎症反応を示す数値が上がったため、しばらく酸素と抗生剤が必要という事で、保育器に収容されることに。

なんか、スムーズに産んでやれなくてごめんって感情になってしまう。
生まれてすぐに点滴なんかされて、痛い思いさせてすまん。。。
っていうか、苦しいのに出してあげられなくて。
ホントお前、よく頑張ったな~~~。
って…人並みに感じたさ。


まぁ、怪獣は至って元気な様子なので、この日あかみねは、疲労回復するべく、爆睡したのであった。。。




2008年 7月3日 記。


12:22  |  マタニティライフ  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。